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アレルギー体質の子どもたちと暮らしているため、衛生管理に手間と時間がかかる雑貨やクッションなどの布小物は持っていません。

装飾品としての役割も兼ねて部屋に置いている物は、キャンドルや薬やアロマオイルなどを入れているシェーカーボックス3つ、キャンドルそのもの、だけです。

ともすれば、殺風景になりがちな我が家ですが、気分転換や暮らしに季節感を取り入れるのは、切り花たちで楽しんでいます。


1階のどの場所にいても植物が目に入るとうれしいので、置き場所は点在。

まずは玄関。
枝ものを飾る際は、床に直置きです。
それ以外はアンティークのスツールに。













次にキッチンの背面壁。
こちらには重さの関係もあるので、小さな花器にちょこっと。





そして、キッチンカウンターには、枝もの、葉物を持ってくることが多いです。





ダイニングテーブルには、季節の切り花を飾ることが多いかな。
庭からちょこっと摘んできたりしています。

って、そんな風に言うと、なんだか素敵なお庭を持っている人みたいですが、我が家の庭は最低限の管理しかしていない荒地です……。







あとはリビングのアトリエテーブルとテレビ台付近に。

大きな枝ものが部屋にひとつあると、目をパッと引いてメリハリが付くからか、部屋が広く見える気がするので、そういったものは玄関から入って対角線上に位置するテレビ台の横に置くことが多いです。










※過去一年のインスタグラムをざっと遡って、適当に写真を持ってきたので、時系列や露出?などてんでバラバラな写真の寄せ集めになってしまいました。。。



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よく聞かれる花瓶についてですが、花たちを引き立たせてくれたらそれで……なので、とにかくシンプルなものを好んで使っています。


以下に、上の写真に振っている番号順でご紹介。
(写真をクリックで商品詳細ページへ飛べます)

①②③⑦の写真のクリアな円筒形の花瓶は、大きさの違う3点がセットになって売られているIKEAのものです。
↓これが一番重宝しているものたち。
直径と高さが違うので、大抵の植物がバランスよく収まります。




④⑤は、デンマーク王室御用達のブランド
ホルムガード / フローラ フラワーベース 24cm、ショートのスモークです。

安定感があるので大物も安心して生けられるし、ガラスのグレーがアクセントにもなるので気に入っています。



⑥のクリアガラスは、④⑤と同じホルムガードのフローラ。
12cm、ミディアムのクリアです。

写真にはないですが、他にロングのスモークも持っています。



紫陽花が生けてあるのは、井山三希子さんのちいさなピッチャー。
こんな風に食器やグラス、ピッチャーなども花瓶代わりに気楽に利用しています。



⑧の口に向かって広がっている花瓶もIKEAのものです。
④⑤の24cmのフローラ同様、安定感があるので大きな枝ものを飾る際によく使っています。



⑨は、チューリップ型。
キャトルセゾンで15年近く前に購入したもの。
ちょっと甘いというか優しげな見た目になるので、この頃はあまり使っていないかな。
最近は円筒形のIKEAばかり使っていますが、たまに使うと新鮮です。




⑩アトリエテーブル上の玉ねぎみたいな花瓶も15年ほど前に購入しました。
これは当時住んでいた大阪の雑貨屋さんで買ったもの。
ですが、雑貨屋さんの名前は失念。メーカーなども分かりません。



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こうして花瓶が写っている写真を見返してみると、生ける植物と置く場所に合わせてあれこれ組み合わせを楽しんでいるのが分かります。

他にも、トイレと洗面所にもいつもちょこっとなにかしらの葉物を生けています。
大体がミント系などのハーブですが、ほんの数本でも植物が目に入ると、水周りが爽やかな感じになるので良いですよ。


花瓶に生ける植物なら水替えの際に動かすのでホコリが溜まってしまう心配もないし、特にこれからの暑くなる季節では、ガラスの水が目に入るだけで涼しげなのでオススメです。