ママはいつも笑顔でというならば、笑って子どもと過ごせる環境を 1/2
からの続きです。
赤ちゃんかわいい~♡
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もしかしたら、子どもに対してかかる大変さや苦労の総量が決まっているのかも。
なんて思ったりしています。

幼い頃、あんなに大変だった長男はお兄ちゃんになってから手のかからない少年に成長してくれていますから。
(今は。これから先グレたりされたらまた苦労するかもですが。。。笑)

大変なタイプのお子さんを育てるには手がかかる分、向き合う時間が増えます。
一時期しっかり親子で向き合う濃い時間を過ごしたからこそ、得られるもの、乗り越えられるものがあるのかもしれません。


だから、今手のかかるタイプのお子さんを育てながら、大変な思いや苦労して疲れているママさんたちには

「今大変な分、きっと後は楽ですよ!!!」

とお伝えしたいです。

まぁ、そうは言っても、できるなら最初から最後まで大変さや苦労なんてなるべく少ない方がありがたいのですがね。



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「ママは笑顔で子育てを」
とは、よく聞くフレーズです。

でも、それが大切なのは分かっていても、そうしたいと努力はしても……
笑っていられない時があるのは仕方ないことだと思います。

でも、もし笑っていられない時期があったとしても、
あとから笑えなかった自分を笑えるようになれたらそれでいいじゃないですか。

大切なのは
頑張って無理を重ねてまで笑顔で子育てするママになろうと努力するのではなく、
ママが笑って子育てをできるような仕組みやサポート作りに力を入れること。

ママ1人でいつも笑顔でがんばる!なんて、当たり前にできることじゃないのでは。

だから、笑って子育てできなくても、自分を責めない。
ママも子どもも誰も悪くないのだから。

そんなことを思います。


ちなみに、ママが笑って子育てをできるように……というと、パパもっとがんばってよ!という話になりがちですが、パパも大変。パパも辛い。
そう思いますよ。

育児家事から逃げるために、進んで仕事ばかりして家に帰らない男の人もいるとは思いますが、大半のパパたちは生まれてきた子どもと奥さんのために、朝から晩まで一生懸命働いている。
だから家にいられない、したくても育児や家事が物理的にできないことも多いのだから。

そんな状況を変えるためには、働き方や仕事に対する意識の改革はもちろん必要だし、家族構成やその時々の人生における優先順位に合わせて働き方を自由に選べるようになってほしい!
そして、それが当たり前の世の中に!!

私はそう考えますし、実際我が家はそうできるように夫婦で協力しています。
だけど、まだなかなか……難しいのが現状のようです。

いろんな面で折り合いを付けながら、ご家庭ごとのベストを模索するしかないのでしょうね。。。



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私も子育て真っ最中で、今も試行錯誤の日々です。
子どものことでモヤモヤする事も、うーんと気持ちが沈むことももちろんあるけれど、その時々のベストを尽くしながら、やっていくしかありません。

子どもとの暮らし、誰だってできたらいつも笑顔で楽しみたいですよね。
でも、泣いたっていいじゃないですか。

子どもを産んで、育てるってただそれだけで本当にすごいこと。
笑ってても泣いてても、子どもはみんなママが大好きです!

長い目で見て、自分を責めない。自己嫌悪にならない。
そういられたらいいな。
(あの頃の自分への手紙みたいになっちゃった。)

振り返ってみれば、子どもの成長は本当にあっという間です。