我が家の男子たちにイライラだった昨日の朝。
だけど、あんなにイライラした朝のあれこれも、職場で一息ついた頃にはもう過ぎたことになっていました。

イライラした原因は三者三様いろいろでしたが、職場でまで引きずったり、イライラを抱えたまま仕事中も過ごすまでもない話。

まぁ、今回のことは本当にしょうもなくてちっぽけなあれこれが原因だったわけですが、大抵のイライラも実はつまらないことが原因の「点」での状態のことが多いですよね。


イライラだけでなく、大変なことも、辛いことでさえ、少しあとから振り返って見ると、なんてことないことだったり、懐かしく笑えたりさえすることがほとんどだと、これまでの経験からもう分かっています。

だから、イライラしてしまうことは仕方ないにしても、その場、その状況を離れたら、その感情も過去に流して手放したいなって思います。

インスタグラムにも書きましたが
ため池に黒い絵の具を落とすとどんどん水は濁っていくけれど
穏やかに流れる川に落としたら、濁る間も無く水は澄んだまま。

感情もそうでありたい。
心持ちは流れる川のように。。。
こんな風に心がけています。

(でもなんか、こんな風に言葉にするとすごく「人間の出来た人」みたいですよね。。。
実際の私は全っ然出来た人ではなく、むしろ人格的には未熟そのものなので、考えを言葉に、特に短い言葉にする難しさを感じます……。ついきれいにまとめようとしてしまう~。。。)


この心がけは、聖人君子的なものを目指して清く正しい心からそうしようと思っているのではなく、私が昔に比べて
"どんどんいい加減になっているからできるようになったこと"
というのが大きいです。

「まぁいっか!」「どうでもいいや!」

って思うこと、思えることが、歳を重ねるにつれてどんどん増えています。
そして、そうできることがなんと楽なことか!


元々、喜怒哀楽が激しい性格なので、イライラ!とかムカムカ!とかモヤモヤ!とか、そういった感情は瞬発的に感じやすいのですが、もうそれは仕方ないこと。
自分のそういった面は受け入れています。

なるべく穏やかでいられるように努力はしていますが、今さらめったなことではイライラしない、怒らない、落ち込まない、温和な性格になることは難しいなって思うので、感じる感情には蓋をせず、だけど溜めこまない、流すように。。。
それを心がけている次第です。

感情的な面は、感情豊かで感受性が強いとも言えるので、私の良いところでもあるし、どんなものにも一長一短がありますから。


2/2へ続く