昨秋に行ったリノベーションの記録その③です。

つり戸棚を撤去し、カウンターを取り替え、天井にはベニヤを貼ったことでダイニングからの眺めはずいぶんと変わりました。

またキッチン側からの眺めも解放感が出て明るくなったので、リノベをして良かったなと思っています。


キッチン本体は触っていません。

ステンレストップのオーダーキッチンに憧れますが、そんな予算はまったくないので、今のキッチンに寿命が来て取り替えを検討する際に、もう少し好みの雰囲気にできたらいいなぁと思っています。

現状は、とにかくローコストで建てた家のため、INAXのごくごく普通のシステムキッチンがついているだけです。

ただ、今回のリノベで食洗機を取りつけました。
(うちのキッチンに取り付け可能だったものはパナソニックのもののみだったので、それに。海外製品は予算オーバー!)

インテリアのこと、リノベのこと、基本的に夫は私にお任せにしてくれていますが、今回リノベをするにあたっての彼の唯一の希望が「食洗機を導入する事」だったので、そのように。

しつこく「え~?必要~??」と渋っていたのですが、導入して約半年。
もう今では食洗機のない暮らしは想像もできないくらいお世話になっています。笑。

自分で言うのもなんですが、私、食器を洗うのは手早いので、かかる時間自体は10分も違わないと思うのですが、拭く作業がいらないのが大きいし、食器を洗う時間帯って朝のなにかと忙しい時と、夜の少しでも早くゆっくりしたい時。
なので、そこでの10分の家事時間の短縮と、かける労力を他に回せるのは大きいです。

子どもたちも食器拭きのお手伝いにかかる時間が減ったのでうれしそうだし。
(拭くのは食洗機に入れられないもののみ、になったので。一緒にキッチンに立つ時間が減って、私はちょっと残念ですが。。。)



あとは、この機会にキッチンパネルだったコンロやシンク周りにタイルを貼りました。

これも最後までこのタイミングですべきか?と迷ったのですが、つり戸棚がなくなったことと、我が家の作りが玄関からキッチン横を通ってリビングダイニングに入っていく間取りのため、キッチンの内側がよく目につくので合わせてお願いしました。

それにしても、タイルを貼ると決めたら決めたで、サイズと質感、目地の色には散々迷いました。

当初はサブウェイタイルにするつもりだったのですが、なんだか我が家にはおしゃれすぎて照れてしまい……
小さなモザイクタイルはとっても可愛いけれど、きっと目地の掃除が大変だろうなと思われ……
なんだかんだで、正方形のオーソドックスなタイプに。

目地はしつこく最後まで迷ったけど、薄いグレーにしました。


このタイル張りの工事が一番最後だったのですが、仕上がった時は「やってしまった~」と余りの違和感に後悔しかけたのですが、数日すれば目も慣れて気に入りました。笑。

子どもたちも最初は「変~!前の方が良かったのに~!!」と言っていましたが、同じく数日で見慣れた模様。

おしゃれなおうちを見るとサブウェイタイルを使われていることが多く、まだ時々、サブウェイタイルにした方が良かったかな……と、実は思ったりしてますが(しつこい)
まぁ、我が家らしくてこれで良かったかなーと。


と、以上が昨秋のリノベーションの詳細です。

本音を言えば、リノベしたいところはまだまだ山のようにあるし、出来たら建て直したし、引っ越したい、としょっちゅう思ってしまいますが、それは現実的に今は難しいので……
少しずつ手を入れて、より住みやすく好きなおうちにしていけたらいいなと思っています。