やっと花金ですね!!(死語。笑)
GW明けの5連勤、めっちゃ長かった~。
先週の日曜日はまだGWだったなんて信じられない。
あの9連休の日々は、まるで何カ月も前のことのようです。笑。


とにもかくにも、今週はしんどかったわけですが、そんなときこそやりたいこととやるべきことを自分でしっかりとコントロールして、まるで余裕な感じで暮らしたいと思ってしまいます。

それは別に「完璧に暮らす」ってことではなくて、どんな状況も楽しんで暮らすということ。
(そもそも完璧ってなんでしょう?妻、母、職業人としての務めを全て滞りなく果たすこと?)

忙しい状態、余裕がない状態を、ちょっと俯瞰して楽しむ余裕を持っていたいということです。


「忙しい」という言葉、私は努めて使わないようにしています。 
単に使わなくて済むくらいの忙しさしか経験していないだけかもだけど、忙しいと言いたくなる状況になったら、まずはそう言わなくていい状況にするべく工夫する努力をしたい。

とは言え、忙しいという言葉は使わなくても「大変」とか「バタバタ」とかついつい言ってしまうのですが、それって「私キャパが小さくて……」「容量が悪くって……」と宣伝しているのと一緒だと思うからです。
人にどう思われるかは横に置いておいたとしても、自分がそんな風に自分を扱いたくない。

私が好きで尊敬している方々は、みなさんバイタリティに溢れ、私なんかよりももっともっと忙しいのに余裕綽々涼しい顔で自分の人生を楽しんでおられる方ばかり。 

その余裕綽々を作るのは、日々の努力と心持ち。
それが分かるから、私は少しでもそちら側に近づきたいと思います。
(なかなか凡人には難しいのですが……)

すべての言動を選んでいるのは自分。
結局は自分が「どうありたいか」が自分の人生を作るのだと思います。

私の人生は「自分も家族も、今日も元気である」この一点についてのみから見るともう全てが奇跡で感謝しかないですが 、やっぱりもっとアテにされたいし、人の役にも立ちたいし、期待に応えたい。
自分にできることを増やしたい。

なによりも自分を好きになりたいし、いくつになっても少し先の自分に期待できる自分でいたいです。
(度々書いていますが、この歳になっても自分を好きだとは全く言えない。自己肯定感が著しく低いことを克服できないでいます、私……)


「忙しい」とことさらにアピールする事は、一見自分の価値を高めたり、なんだか人から大切に配慮してもらえそうな気になる行為だけど
それ以上に「今の状況以外のものを受け入れる余裕ありませんよ!」と周りの人だけでなく、自分にも言い聞かせてしまう行為。
楽しいことや成長につながることを拒絶する姿勢のように感じます。

物理的な距離やスペースの問題は、インターネットの技術があっという間に取り払ってしまいましたが、時間だけは大昔から全ての人にいつでも平等で一日はきっかり24時間です。

1分間のうちに人間ができることの差なんてたかがしれています。
だけど、意識を変えることでやっぱり何倍にも濃いものにすることはできる。

そのためには、自分自身が同じことに取り組むにしてもより効率を上げる必要があるし、なにより何をするか、しないかの優先順位を自分で決められるようにならないといけないですね。


家事や仕事は、何をしても何らかの役に少しは立つので、つい全てを意味のあることとしてとらえてしまいます。
だから、放っておいたらいくらでもやるべきことがでてきてしまう、自分を「忙しい」状態にもっていってしまう。

でも、そうやって時間を強く意識しないで、なんとなくやるべきことに思われることやできそうなことに時間を費やしていると、あっという間に一日、一か月、一年、一生が過ぎてしまいます。
それが怖い。

私はいつも効率と言っていますが、意味のないことをする時間が無駄だとは全く思っていなくてむしろ逆です。
ぼーっとしたり、一見意味のない時間をとる。
ほんの短時間でも、やるべきことではなく「やりたいこと」に時間を使う。

そんな時間が自分を豊かにしてくれるのだと思っています。

だから、そんな時間を取れるようにやると決めたことや、やるべきことには効率を求め、終わりを決め、区切りをつけ、ルーティン化できることはする。

(そんなこんなを書いています↓いきなり宣伝すいません。笑)

自分の選択した行動で忙しいのは、そもそも苦ではないですしね。
忙しいこと自体は悪ではないので。


漠然とした繁忙さにただ流され「あぁ、忙しい忙しい」と呟きながら不満と共に日々を過ごさない。

無理して、ではなく自然な生き様として、難しいことでもなんてことなく淡々と、楽しめるように工夫して 、いつでもしゃくしゃく余裕で暮らす。

実際は本当にまだまだまだまだだけど……
そんな格好いい人に少しずつでも近付きたい。
それがここ数年の私の目標です。