image


3月27日発売の「ルーティン家事」 

全5章で構成されている書籍ですが、「はじめに」「もくじ」と1~3章に続きまして、4章と5章の内容をご紹介します! 

↓もくじ 

***  

第4章
ルーティンを取り入れた台所仕事


ごはん作りに対する私の考え方や、週末1時間で作る作り置きを含めた献立の回し方について詳しく書いています。
あとは、キッチン収納や食器の使い分けについて。
また、子どもの食物アレルギーや食べ物の選び方、食への考え方のお話を。

ここで私的にはかなり挑戦したページが何ページか……。
編集さんの意向でごはん記録のページを作ったのですが、私、お料理得意でもないのでそれが恥ずかしくて!
なのに、平日働いて帰った後に見栄を張る余裕もなく……なかなかの赤面クオリティのごはん写真を晒しています……。笑。

「もうちょっとマシな一週間があっただろ!」「ここで見栄を張らないでいつ張るんだ、ばかやろう!」とセルフ突っ込みを入れてますが……
仕事、家事、子どもたちのお世話に加えて、原稿執筆も合わせて行っていた時期のものなので薄眼で見てください……!!
という言い訳をここに書かせてもらいます。笑。



第5章
自分にとって最適なルーティン家事を組み立てる


ルーティンの組み立て方を3つのステップに分けて、読者の方が自分にぴったりのルーティン家事の仕組みを組み立てられるように、私なりに噛み砕いて書いたつもりです。

なんとなくのイメージや理想を頭に浮かべて考える暮らしの仕組み作りではなく、自分と一緒に暮らす家族がラクで快適に暮らすために本当に必要なことに、どのような流れとサイクルでルーティン(習慣)にして取り組むのか、そしてそれをどのようにして身体で覚え込みルーティン化(習慣化)するのか、その考え方と覚え方、身に付け方などを詳しく書いています。

さらには、しっかり考えて組み立てたルーティンを実行に移す前に、より快適に毎日の家事に取り組むために大切だと思うチェックポイントについても2つの視点のお話を書いています。


少しでも本書を手に取っていただいた方にとって役立つ内容が載っていたら幸いです!
 

***
どうぞよろしくお願いします!