2/5からの続きです。

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汚れが溜まるときれいにするまでに時間も労力もかかると思われるので、ついつい見て見ぬふりをしたくなりませんか?
私はなります!めっちゃなります!!

そして、見て見ぬふりをしてマメに掃除をしないと汚れがさらに溜まり… …
気楽に掃除しようと思えるレベルよりもひどく汚れてしまったら、いよいよもう掃除したくない気持ちになって更に汚れはひどく… …
と完全に悪循環に。
限界が近づいてやっと泣く泣く重い腰をあげる羽目になるという……。
そんなことありませんか?
残念ながら私はあります……!!

でも、そんな状況はなるべく避けたいですよね。


ちなみに、私にとってついついそんな悪循環に陥る項目は窓と網戸。
そして車の掃除です。

面倒で後回しにいつもしてる分、いざ取りかかる時の気の重さったらないです……。
きったない車で毎日出勤しています……。
窓も子どもたちの手あかがすごいです……。
嫌になります。
そろそろせねば!です……。

掃除好き、マメ、だなんて思われることも多々ですが、私も実際はそんなものです……。

きっと窓掃除も車の掃除も、何かのついでや私の生活リズムに最適なサイクルでルーティン化の流れに組み込めたら、億劫がらずにやっていけるとは思うのですが… …
基本、屋外がからむことは、お天気や気候、紫外線の影響で思い通りに進まないことが多く、まだいいリズムが作れていません。


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そんな私だからこそ、ルーティン化されて生活に馴染み、もはや毎日毎週の習慣となった項目についての、取りかかりの早さや心理的ハードルの低さ、労力の軽さはすごいものがあるなぁと思います。

毎週毎月のしていることを項目にあげてみてみると、細々とたくさんのことをしていて大変そうに思われるかもしれませんが、一つ一つのアクションへの心理的負担はほとんどないので、ルーティン化されていることについてはもう何も考えなくても勝手に手が動きます。

「何しないといけないっけ?」
「あ~あれもやらなきゃだった!」
と自問自答をした後に動き出すのって、時間的なロスだけでなく、心身共に少しずつパワーを消耗しちゃうんだと思います。

だから、いちいち頭を動かさなくてもいいように、最初にしっかり流れを考えて
(その都度やり方や本当に必要な動きかは振り返りつつも )
『やるべきこと』と決めたことは、うまくルーティン化出来れば… …
何も考えずに手は動くので意志力も体力も最小限しか消耗されず、一つ一つの作業にかかる時間もどんどん短くなってくるので好循環になるのだと。

もちろん、ここで言っている「何も考えなくても手は動く」という話は
習慣化したから、決めたから、と工夫し改良していくことを考えずにただ同じことをずっと繰り返していくこととは違いますよ!



そして
かける時間と労力以上の効果=楽にキレイをキープできるサイクル
を得られると 、ますます家仕事へのハードルは下がり負担感は減るので
「あれもしておきたいな……」と思っていた項目を増やす余裕ができたり、スッキリした気持ちで寛ぐ時間が増えて、心身共にリラックスできるようになり……
更に好循環をキープしやすい暮らしができるのでは、と思います。



4/5 へつづく→
掃除の効率をあげるコツとルーティン化を取り入れるためのステップ
のお話です。