3/5からの続きです。


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ボリュームに対してかかる時間を短くする具体的なコツ(効率を上げる方法)は、1/5にも書きましたが、ついでにできること、まとめてできることは、どんどんついでにまとめてしていくこと!だと思います。


例えば、毎週末にやっている食器棚オープン部分の拭き掃除。
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基本はから拭きです。

乾いた汚れは乾いた状態で掃除する!
その方が汚れが広がらなくていい……と何かで知ったことが理由の一つですが

から拭きなら食器を全て取り出さなくても、ずらしながらでも拭けるので、ものの数分もかからず終えられお手軽なのでそうしています。

私は週末の朝ごはんのパンを焼いている間……とか、朝食後の洗い上がりの食器を戻すついで……とかにササッと拭いていますよ。
ほんと1分もかからない。

ちなみにたまの水拭き時は、拭いた後、完全に棚が乾くまでは食器を戻したくないので、拭く際には中の食器は一度に全て取り出して調理台やキッチンカウンターの上に撤去させてます。

なので、やはり水拭きするとリセットするまでに少し時間はかかります。
(といっても、10分もかからないでしょうけど)


週末の洗面所の念入り掃除なども同じ要領で……。

ヘアアイロンを温めている間に鏡を磨く。
顔を洗った後の水しぶきを拭きとる前に、いつもは手でササッと磨くだけの洗面ボウルをスポンジで磨く。
(洗剤代わりにハンドソープをワンプッシュしてます)

という感じで、ちょっとした隙間時間やついでにどんどんやっちゃう。



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毎日、使うたび、週末……それぞれのタイミングでずっとやってきたことは
『やるぞー!』と意識しなくても無意識のうちに手が動いてくれるので、とっても楽です。

もちろん、習慣になるまでは少しの努力は必要でしたが。
(それは何事にも言えることですね)


もしこうしたやり方を試してみようと思われるなら… …
最初は自分の暮らしのリズムや家族構成、汚れ方の頻度や程度に合わせて
毎日、使うたび、週末
のタイミングで済ませたい箇所
をスマホにメモるなり、私みたいにIGに記録postするなりして、身体が自然と動くようになるまで、項目を見てチェックしながらこなして続けてみてください。

人それぞれ、マメな性格やおおらかな性格、掃除にだって得手不得手があるので、一概には言えないと思いますが 、続けていくうちに
これとこれはついでにセットでしたら早いな、とか
これはこれをしている間にできるなぁ、とか
自分にとってベストな流れが出来てくると思います。

そして、それをしばらく続けていると自然と流れを身体が覚えて、いちいちメモを見たり考えたりしなくても動けるようになると思いますよ。


どんなに眠くても酔っ払ってても、トイレを使ったら、出る前に流しますよね?
(泥酔時は例外。笑)

『忘れずちゃんと流さなきゃ!』とか『えっと……トイレを使ったらでる前は何をすべきだっけ?』
なんていちいち考えなくても自然とレバーを回しているはず。

例えるならそんな感じです。笑。


当たり前の流れとして身体にしみつくと、苦とも思わずに行動ってできるものだな~って思います。



5/5 へつづく→
最後に…掃除だけではなく、家事全般に言える『忘れたくない大事なこと』
のお話です。