1/5からの続きです。




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毎日、使うたびは、常に家族の動きがあって汚れやすく散らかりやすいキッチンやリビングダイニング、水周りを主にリセットするための掃除を。

週末は、家具の上や食器棚など、あまり動きがないところに1週間の間に溜まったほこりなどの汚れを取り除くための掃除を。

みそか(月末)は、季節物の片付けや日頃は通り過ぎてしまう場所をきれいにするための掃除を。
→例えば……玄関のたたきは毎日掃き掃除していますが、玄関は基本外出時や帰宅時に通り過ぎる為に使う場所。
なので、玄関ドアの周りや下駄箱の中までは、よっぽど汚れが目立つ状態でなければ、毎日や毎週の頻度で掃除しようとは思わないので、月末仕事にしています。


私のそれぞれの掃除項目の内訳について改めて考えてみると…… 
ざっくり分けてこんなスタンスになっているようです。



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またまたIGでの話ですが、よく『こんなに掃除してるなんて!一日仕事ですね!』などのコメントもいただきますが…
先週末の家仕事にかかった時間は、毎日+週末+みそか分のすべて合わせて、土曜日の午前中3時間ほどです。

いつもの週末仕事に加えて、みそか掃除もしたので時間がかかりましたし、終わった後は結構疲れていましたが…
昼食時までには終わらせました。

いつもの週末家仕事だけなら毎朝のあれこれと合わせても2時間かかるかかからないか…といったところかな。

なので、一日仕事として、朝から晩まで掃除ばかり…なんてことはしてないです。

(あ、うちの場合は夫の貢献度がすごく高いので、その点もサクサク済ませられる秘訣ですが。
夫と出来る限り分担協力していることも時短につながってます!)


整頓されてさっぱりとキレイな部屋で過ごしたいと思って掃除していますが
別に私は掃除をするために生きている訳ではないので(笑)、時間はなるべくかけたくないです。

お出かけの予定などが入ってる時は無理せずパスしますし
そもそも汚れていなければ掃除そのものだってしたくない。

なので、ルーティン化することによって、我が家の生活に最適と思われるサイクルで汚れや散らかりの軽いうちにリセットできるように取り組んでします。

『汚れが軽いうちに取り組む』

これが、掃除に対するハードルを下げる大きなポイントかと。



3/5 へつづく→
苦手なこと、だらしないところを白状しています。
そして、そんな面をなるべくカバーするために取り入れている家事のルーティン化のメリットについて…。
のお話です。