この春に、勉強部屋にするつもりでプチ模様替えした1階リビング横の和室子ども部屋。

学校のある平日は、1階だけで暮らせるように子ども関連のものはすべてこの部屋に収めています。 


↓ 学習机は無印良品のもの。

ライトは、Zlight




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机周りやその左横のIKEAの白い本棚の収納のことは、子ども部屋について その1に書きましたが、写真右側の長男の机の横にある押し入れにも子ども関連のものをあれこれ収めているので今回はそのお話を。 


1階で一番大きな収納がこの和室押入れ。
↑和室入ってすぐ右の壁には無印良品のフックを取りつけています。
そこに兄弟それぞれのリュックサックをかけて。




この押し入れの右側には、下段部分に子どもたちの服を。
兄弟それぞれ縦に3段ずつ。 
上から
1段目:パジャマ、靴下、肌着&下着
2段目:トップス類
3段目:ボトムス類
となってます。


白のプラダンなどで、引き出し前面を覆えば見た目スッキリなのでしょうが、押し入れの中なのでそのひと手間はかけていません。
(収納ケースはいずれも無印良品のもの)


写真では結構ハッキリと中身が透けて見えますが、肉眼で見るとうっすら見えるかな~くらいなので、ま、いいかなと。

それに子どもたちもそれぞれの引き出しの仕分けはもう覚えてはいますが、うっすら透けている方が混乱せずに目当てのものを探したり仕舞ったりしやすいようなので良しとしてます。 



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左側は開けるとこんな感じ。
下段右側の押し入れ収納キャリーと左側の4つのフタ付き収納BOXはいずれもニトリのもの。
左側のニトリのBOX奥の上には、水着やゴーグルなどの水遊びグッズを収納。

手前上のBOXは、予備スペースで子どもたちが持ち帰った学校関係の細々したもの(工作物とか)の一時保管場所にしています。 

それぞれ下段には、手元に置いておきたいけど滅多に読み返さない本や漫画、書類などを。
 


右側のキャスター付きの押し入れ収納キャリーの上には、無印良品のソフトBOXを2つ置いています。

手前が次男。奥が長男のもの。 
これらには、兄弟それぞれの体操服やブックバック、絵具や習字セットなどの学校関係の教科書や文具以外のものを納めています。 
 
 
それぞれ、必要な時は自分のソフトボックスごと表に出してきてもいいし、キャリーは机に当たって途中までしか引き出しにくいですが、少し引き出せば、ボックスを取り出さなくても奥の長男のものも出し入れに不自由はしないようになっています。


絵具や習字セットなど、毎日必要のないものはすぐにここに収めるのが決まり。

また、週末に洗い上がった体操服なども、たたんで袋に入れたらすぐにここに入れるように。

ランドセル以外の持ち物は、このソフトボックスを確認すれば揃うようにしています。


毎日持ち帰らないものにも定位置と余裕を持ったスペースを作っておいてやると、机の上や周りに置きっ放し…になるのを防げます。
 
それに、前夜にここをチェックして時間割の持ち物を用意するので、忘れ物も防げます。



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子ども部屋に限らず
"家中にあるものは、すべてに定位置を決めて家族にアナウンス"
をルールにしている我が家ですが、流動性があるものにも定位置を決めるようにしています。


子ども部屋では、図書館で借りてくる本がそれにあたりますが、ブックバックに入れたままにしておくと手に取りにくいので、IKEAのスツールの上に兄弟それぞれ分を置けるスペースを設けています。


次男の机の背中側の壁に。 




こんな感じで、子どもたちの物や彼らが使うもののほとんどを子ども部屋に集めて、彼らが管理しやすい位置に定位置を決めスペースを設けています。


机の上はすぐに物置状態になりがちですが、床に置きっ放しの物がないのは、『これ、どこに置けばいいの?どこに仕舞えばいいの?』という物がないようにしているから。

それぞれに定位置が決まっていると、たとえ散らかっても片付けるよう伝えれば、自分たちでスムーズに片付けられるようになるので、子ども部屋も整った状態を子どもたち自身でキープしやすいと思います。