インスタグラムでお掃除法について質問されました。

ですが、私の掃除法は本当に普通です…。


暮らし上手な方たちの工夫や便利グッズの活用法を見る度にすごいなぁ!と感心し、取り入れられそうなことは真似したいと思っていますが…
『ちょこちょこ手を動かす』
私のやり方はこれに尽きます。

家仕事のルーティン化*使うたびでも以前書いていますが、結局はそれが一番楽家事への近道かと。



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日々の生活で一番汚れが付きやすいのは、やはりキッチンでしょうか。

コンロ周りは、使うたびに汚れを拭き取ってます。

冷めると油分は固まるのであったかいうちに拭くのがベストですが、仕上げ調理の後すぐにご飯を食べようと思うと、最後についた汚れたちは食べ終わる頃にはどうしても冷めています。

そんな汚れは、お湯で洗った温かい布きんで拭く。それだけ。


布きんの温度がお湯洗いぐらいじゃ低い時は、きれいに洗った布きんを電子レンジでおしぼりくらいの温度になるまで(15秒ほど)チン。

そして布きんがホカホカの間に拭いています。 

洗剤等を使わなくても調理後毎回拭く。

それだけでキレイをキープできています。         



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でも、そもそも汚れなければもちろん拭かなくてもいいわけです。
なので私は、使っているコンロの周りにいつも新聞やフリーペーパーを広げて油飛びガードをしています。

揚げ物や強火での炒め物の時などは
コンロ周りに、コンロ一口分サイズのアルミでできた油飛びガードパネルで鍋やフライパンを囲む
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コンロ前の床にもフリーペーパーを敷く

という対策を。



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五徳は、基本夜家事の最後に洗っています。

お湯のみで、又は食器洗剤を付けたシンク洗い用のスポンジを使って。

これも汚れがひどくなければ、温布きんで拭くだけです。



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シンクは、すべての食器類を洗った最後に、シンク洗い用のスポンジに食器洗剤を付けて洗っています。

↓洗いカゴに引っ掛けてるのが、シンク洗い用スポンジ。        
ちなみに、食器洗い用のスポンジは亀の子スポンジです。


水気を拭きとる…まではしていません。

↓布きんは白雪ふきん




あと、排水溝のゴミ受けの蓋は撤去しています。
丸見えの方がキレイをキープできるし、汚れものが一つ減らせるので。


写真右の洗いカゴの受け皿は、食器を拭き終わってカゴが空っぽになったら、水を捨ててメラミンスポンジで洗って定位置に戻しています。 

クリーナー?とかで磨いたりはしてないのですが、10年ほど前に無印良品で購入したこの洗いカゴ、まだまだキレイに使えています。


ちなみに、使用中のメラミンスポンジは蛇口根元とカウンター壁との間の死角に直にポロっと置いてます。 笑。
(写真でも見えないでしょ?) 

そして、メラミンスポンジのストックは、小さく切ったものをシンク下の扉内に収納しています。 


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2/2へ続きます。