我が家のキッチン収納シリーズ。
今回は調理台下の引き出しの中について。



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3段になっている引き出しの一番上には調理器具など細々したものを。
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20年ほど前に買った左手前の無印のカトラリーケースに小さい道具。

その奥は和菓子が入っていたカゴで、竹串や調理用木のスプーン、有次の薬味卸しなど和関係の道具を。

右手前は、ココット皿とプリンの空き瓶に食品の開け口を縛る系の道具。

その奥には、ツールスタンドには立てない茶漉しやサーバー類と有次の卸し大やスライサーなどを。



一緒に料理する夫や子どもたちもこの引き出しは使うので、道具の大きさと用途、素材でゾーン分けをしているのみで、カトラリー収納と同様ザックリと入れてます。

ここも憧れの細かく分けてキッチリ収納…
からは程遠い見た目ですが、道具類それぞれの定位置は決まっているので、使ったらそこに戻すのがルール。


ちなみに私、サーバー類が好きなので、可愛いものがあったらつい買ってしまうのですが、それらもこの引き出しに無理なく収まる量に調整するようにしています。



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次にその下、3段のうち真ん中の引き出しの中にはボール類を。

《右》
ザル
サラダスピルナー
ボール&ザル
ボールの下にバット類

《左側》
フードプロセッサー
コーヒーミル
計量カップ 


と、ここは説明するまでもなく、大きい順に入れ子式に収納しています。
 
↓愛用中のブラウンのフードプロセッサー。長男の離乳食づくりの時からお世話になってます。
10年ほど経つ今も問題なく現役。
ポタージュや常備菜作りに大活躍です。
バーミックスよりかなり価格もお手ごろだし、見た目もシンプル。オススメです!!





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共働きの我が家は、家族で炊事&キレイをキープする必要アリ。

なので、細かい分類は逆に混乱の元に。

細かく仕切って物の場所を決めてしまうと
 守らねば!のストレス(夫)と
 守ってよ!のストレス(私)が
出てきちゃいそうなので、我が家は今のところこれがベストかな〜と思っています。


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家族構成や家事に従事する人の好みのタイプに合わせて収納の仕方を考えることが、ストレスなく整頓された状態をキープできるポイントだと思います。

きっちりと細かく収納するのが好きな人
逆に細かい分類はストレスになる人

主に奥さん(旦那さん)しかキッチンを使わない家庭
家族みんなでいろいろと開け閉めする家庭

そのお家によって、キッチンの使い方にもいろいろあるはず。

なので、理想の状態と現実の使い方との間のベストなやり方を見つけられたら、キッチン周りの使いやすさと見た目のスッキリのキープの両立が図れると思います。

キッチンは毎日使う大事な場所。
ストレスなく炊事仕事が進むよう整えたいですよね。