家仕事のルーティン化*週末にも書いている通り、毎週末に翌週分の常備菜をいくつか仕込んでいます。
(日曜日に終日出かけて時間がなかったり疲れた時は、週明けの月曜日に)

常備菜は、主に子どもたちの朝食(と私のお弁当のおかず)対策。


我が家の朝食は…
 
大人は、週末に翌週分をまとめてHBで焼いておいたパンと自家製ヨーグルトの洋食ですが、子どもたちには腹持ちがいいよう和食を出しています。

***
↓我が家が愛用中のもの。

↓コレもオススメ!牛乳パックのままヨーグルトが作れます。



***
その子どもたちの和朝食のおかずですが、フルタイム共働きだし、早起きは得意でも好きではないので、朝にゆっくりご飯に合うおかずを作る時間はなかなか取れません。

なので、朝ごはんに食べやすいひじき煮や切り干し大根煮、きんぴら系の惣菜を数品週末に作り置いておくようにしている……という訳。
 

数品を組み合わせて毎朝のおかずが全く同じにならないようにはしていますが、これらはうちの子どもたちの大好物なので、毎朝出しても嫌がりません。
(めちゃ助かります~!!)
 
あとはお汁物と昨夜のメインから取り置いていたものを合わせたら和定食完成。
物足りない時は納豆をプラスしたら……ほんの数分で朝ごはんの用意は完了!です。




 

↓常備菜の保存容器は野田琺瑯のホワイトシリーズ・レクタングルMとLを愛用中。
お弁当箱にも使ってます♪ 




***
平日夜の献立と作り置きおかず(食材)との兼ね合いですが…

私は、夜ごはんはある程度その日の天候や気分で決めたいし、同じものを続けて食べたくないタイプ。
なので、夜ごはん向けの作り置きは主菜になるものを作っても1、2品(月、火分)しか仕込みません。

あとは、副菜の素になるものを1、2品作るなり、青菜を下茹でしたり、肉や魚を使いやすいよう下処理して冷凍しておいたり…が、週末にする平日夕飯対策の台所仕事です。


***
我が家の献立は、1汁3菜が基本。

ですが、全てを仕事から帰って作ったのでは夕飯を食べ始める時間が遅くなるので、子どもたちに早くごはんを出せるよう、気分や気候を考慮しつつ、献立とそれに対する下ごしらえのスケジュールを考えています。


特に週初めの月曜日はバタバタしがちなので、冬ならおでんや鶏と大根の煮物…など、週末に煮込んでおいて当日は温め直すだけで美味しく食べられるものか、パスタなどの短時間で作れるものを持ってきます。
 
そして、それらを使うことで、その日の夕飯の支度にかかる時間が短縮になり、その分余裕が生まれた食後の時間で何か仕込んで、翌日以降のためにごはん貯金をしておく…というのが私的にベストな流れ。 


ちなみに、お肉や魚は週後半に使う予定のものは、日曜に買って帰るとすぐ必要な処理をして冷凍しておきますが、炒め物など時短で作れるメインメニューを疲れがたまる週末に予定することが多いです。
 
そうすると、それに添える副菜は月~木曜の間にしておいた、いろんなごはん貯金で残ったものがそれなりに形になることが多いので、お疲れの金曜日でも夕飯作りの負担も小さく、支度が早く終わる分片付けも前倒しになり…花金(死語。笑)の夜の時間をゆっくり楽しめます。




と、こんな感じで我が家では、常備菜を仕込み、平日の食事スケジュールを回してます!
 
とは言え、どうにも疲れてる時は予定を変えて外食も全然しますし、思いがけない用事が発生したりして1汁1菜に近いものしか出せない時もあります~。


栄養バランスの良い食事を子どもたちに…は当然理想ですが、無理をして私がクタクタのピリピリになっては意味がないので(家族みんな、私がご機嫌なのが一番うれしいはず!なので…。笑)、がんばれる時にがんばったら、あとは率先してがんばりません〜!笑。 


最後に、私が常備菜作りの際に気を付けていることは…
週によって作る品数は違いますが『常備菜作りにかける時間は1時間以内に!』ということ。

明日の自分のために、今日の私の体力と時間を消耗しすぎるのは…なんだか違うと思うので。



***
《ご注意!》
作ったものは素材にもよりますが3日から5日かけて食べてます。
ですが、各家庭で保存状況も違いますし、あくまで私のやり方は自己流です。
なので、どのくらい日数をかけて食べても大丈夫なのか…?は、
くれぐれもご自分の目と鼻でその都度判断してくださいね!!